
メディア情報学部における志望理由の考え方と書き方とは?
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「メディア情報学部で学びたい気持ちはあるけれど、何をアピールすればいいか分からない…」
あなたは今、そんな悩みを抱えていませんか?
総合型選抜では、あなたの情熱や、メディア情報学部で学びたいという強い意志を、志望理由書を通して大学に伝えることが重要です。
この記事では、メディア情報学部の志望理由に焦点を当て、あなたの「好き」を最大限にアピールし、合格を掴むための秘訣を伝授します。
総合型選抜とは?
総合型選抜とは、大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に合致する人材を選抜するための入試制度です。
学力試験の点数だけでなく、皆さんの個性や能力、将来の目標などを総合的に評価します。
具体的には、以下の要素を評価の対象とします。
- 学力:高校の成績や共通テストの点数など
- 意欲・熱意:志望理由書、面接などでアピール
- 個性・能力:課外活動、ボランティア活動、資格・検定など
- 思考力・判断力・表現力:小論文、面接などで評価
総合型選抜は、大学によって選考方法や重視するポイントが異なります。
そのため、志望大学のアドミッション・ポリシーをしっかりと理解し、自分に合った対策を立てることが重要です。
総合型選抜のメリット
総合型選抜には、以下のようなメリットがあります。
- 自分の個性や強みをアピールできる
一般選抜では、主に学力試験の点数で合否が決まります。しかし、総合型選抜では、学力だけでなく、個性や強み、将来の目標などをアピールすることができます。
- 早い時期に合格が決まる
総合型選抜は、一般選抜よりも早い時期に選考が行われるため、合格が決まれば、精神的な余裕を持って残りの高校生活を送ることができます。
- 大学との相性が確認できる
選考過程では、面接や大学見学などを通して、大学について深く知ることができます。
メディア情報学部で学ぶこと
メディア情報学部では、情報技術とメディア表現を融合した分野を学びます。
具体的には、プログラミング、デザイン、映像制作、Webメディア、データ分析、コミュニケーション論など、多岐にわたる知識とスキルを習得できます。
メディア情報学部の魅力
メディア情報学部の魅力は、技術革新が著しいメディア分野において、常に最先端の知識や技術を習得できることです。
また、情報技術を活用した新しいメディア表現を創造し、社会に貢献できる人材を育成します。
メディア情報学部の志望理由の考え方
メディア情報学部の志望理由を考える上で重要なのは、「なぜメディア情報学部に興味を持ったのか」「何を学びたいのか」「将来何をしたいのか」という3つの視点を持つことです。
- なぜメディア情報学部に興味を持ったのか?: メディアや情報技術に関する具体的な体験や、社会の変化に対する問題意識などを踏まえ、興味を持ったきっかけを説明しましょう。
- 何を学びたいのか?: 大学のカリキュラムや研究内容を参考に、具体的な研究テーマや学びたい分野を明確にしましょう。
- 将来何をしたいのか?: メディア情報学部で学んだ知識や経験を将来どのように社会に貢献したいのか、具体的な目標や将来像を描きましょう。
メディア情報学部の志望理由作成のヒント
- メディア体験とのつながり: 自身のメディア体験(映像制作、Webサイト制作、SNS活動など)を具体的に記述し、メディア情報学部への興味関心をアピールしましょう。
- 大学の特色と研究テーマ: 志望大学の特色や研究テーマを深く理解し、自分の興味関心とどのように合致するのかを明確にしましょう。
- 将来のビジョン: メディア情報学部で学んだ知識や経験を将来どのように社会に貢献したいのか、具体的なビジョンを描きましょう。
- オリジナリティ: 他の受験生とは違う、あなただけの視点や経験を盛り込み、オリジナリティ溢れる志望理由書を作成しましょう。
メディア情報学部の志望理由例
例1
「高校時代に映像制作部に所属し、自主制作映画の制作を通して、映像表現の奥深さに魅了されました。特に、観客の感情を揺さぶるような映像表現に強い関心があり、貴学の〇〇研究室で、最先端の映像技術と理論を学び、人々の心を動かす映像クリエイターを目指したいと考えています。」
例2
「幼い頃からプログラミングに興味を持ち、独学でWebサイト制作やアプリ開発に挑戦してきました。情報技術が社会にもたらす影響力に魅力を感じ、貴学の〇〇学科で、情報技術とメディア表現を融合した学びを深め、社会の課題を解決するようなサービスを開発したいと考えています。」
例3
「SNSの普及により、情報が瞬時に拡散される現代社会において、情報リテラシーの重要性を強く感じています。貴学の〇〇コースで、メディアリテラシーや情報倫理について学び、正しい情報発信のあり方を追求し、社会に貢献したいと考えています。」
KOSSUN教育ラボの活用
KOSSUN教育ラボは、小論文対策講座や個別指導、面接対策など、総合型選抜に特化した様々なサポートを行っています。
専門の講師があなたの個性や強みを引き出し、合格に向けて徹底的に指導します。
KOSSUN教育ラボのサポート体制
- 小論文対策講座: 基礎知識の習得から応用力養成まで、段階的に小論文の書き方を学ぶことができます。
- 個別指導: 自分の課題に合わせて、講師にマンツーマンで指導を受けることができます。
- 添削指導: 実際に書いた小論文を講師に添削してもらい、改善点を見つけることができます。
- 面接対策: 面接で聞かれる可能性のある質問を想定し、練習することができます。
- 出願書類添削: 志望理由書や自己PR文など、出願に必要な書類の添削を受けることができます。
- 情報提供: 総合型選抜に関する最新情報や大学の情報を手に入れることができます。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
メディア情報学部の志望理由書は、あなたの情熱や、学びたいという強い意志を大学に伝えるための大切なツールです。
この記事で紹介したヒントを参考に、あなただけのオリジナルの志望理由書を作成し、夢の実現に向けて一歩を踏み出しましょう。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。難関大学を中心に、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。